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OS/2のグラフィックまわりはうまくいかず・・・ [OS/2]

OS/2へのFixPak適用後、グラフィック周りをいじってみたけど、
VGA16色以外はうまくいかなかった。

OS/2については、他にもネットワーク関連やブラウザなど
やったみたいところは多々あるけど、これにて一旦ペンディング。

時間がかかった割には、得るものが少なかった(´・ω・`)
タグ:OS/2

OS/2 V4へのFixPak XRJM015の適用 [OS/2]

続いてFixPak XRJM015を適用する。

手順はFixPak XRJM014の時と同じである。

XRJM015のファイル一式とdskxtrct.exeをフォルダ「C:\XRJM015」に配置。

次のコマンドを打って、FDイメージ解凍
dskxtrct /s:c:\xrjm015\xrjm015.?dk /t:c:\xrjm015\ext

csj144.exe解凍ファイルをすべてc:\xrjm015\extにコピー

次のコマンドを打って、環境変数を設定。
set csfutilpath=c:\xrjm015\ext
set csfcdromdir=c:\xrjm015\ext

バックアップ用に次のフォルダを作成しておきます。
C:\backup

c:\xrjm015\extに移動して、service.exeを実行する。
OS2_XRJM015_29523_image002.png

サービスボタンを押す。
OS2_XRJM015_29523_image004.png

バックアップ・パスを指定する。
OS2_XRJM015_29523_image006.png

そのまま続行
OS2_XRJM015_29523_image008.png

いくつか更新しようとするファイルのタイムスタンプが古い場合があり、警告が出ますが
そのまま了解し、ファイルを置換します。

インストール終了後、OSを再起動。
OS2_XRJM015_29523_image010.png

ロックされていたファイルを更新後、再度、再起動され、
起動時に表示されるrevisionナンバーが変更されていることを確認できます。
OS2_XRJM015_29523_image012.png
タグ:OS/2

OS/2 V4へのFixPak XRJM014の適用 [OS/2]

続いてFixPak XRJM014を適用してみる。
日本語用であるがReadMeは英語である。

前提としてはFX00505が適用されている必要がある。

インストールに当たっては、csj143.exeまたは、csj144.exeを用意しておく必要がある。
これらのファイルは次の場所からダウンロードできる。
ftp://service.boulder.ibm.com/ps/products/os2/fixtool/japanese/

また、XRJM014は次の場所からダウンロードしておく。
ftp://service.boulder.ibm.com/ps/products/os2/fixes/v4warp/japanese/xrjm014/
28枚のFDイメージがあるので、これをVMのフロッピーイメージとして接続し、インストールする。

インストールに当たっては、次のサイトを参考にしました。
http://www1.c3-net.ne.jp/kenji3/fixpak15.html

csj144.exeおよびXRJM014のファイル一式とdskxtrct.exeをダウンロードし、
CDに焼いてOS/2に作成したフォルダ「C:\XRJM014」にコピーをしました。

dskxtrct.exeは次の場所から「DSKXTR12.ZIP」をダウンロードして入手しました。
http://www.os2bbs.com/download/archive.html

コピーしたファイルを保存したフォルダに移動し、解凍用のサブフォルダとして「ext」を作成したうえで、
次のコマンドを打って、FDイメージを解凍。
dskxtrct /s:c:\xrjm014\xrjm014.?dk /t:c:\xrjm014\ext

csj144.exeを実行すると解凍されるので、解凍されたファイルをすべてc:\xrjm014\extにコピー。

次のコマンドを打って、環境変数を設定。
set csfutilpath=c:\xrjm014\ext
set csfcdromdir=c:\xrjm014\ext

アーカイブ用に次のフォルダを作成しておきます。
C:\ARC

c:\xrjm014\extに移動して、service.exeを実行する。
OS2_XRJM014_21204_image002.png

サービスボタンを押す。
OS2_XRJM014_21204_image004.png

アーカイブパスを指定する。
OS2_XRJM014_21204_image006.png

続行をする
OS2_XRJM014_21204_image008.png

いくつか更新しようとするファイルのタイムスタンプが古い場合があり、警告が出ますが
そのまま了解し、ファイルを置換します。

インストール終了後、OSを再起動します。
OS2_XRJM014_21204_image010.png

ロックされていたファイルを更新後、再度、再起動され、
起動時にrevisionナンバーが表示されるようになります。
OS2_XRJM014_21204_image012.png
タグ:OS/2

OS/2 V4へのFixPak:FX00505の適用 [OS/2]

現在、IBMからダウンロードできる日本語版OS/2 V4向けFixPakは、
次のFTPサイトからダウンロードできるFX00505、XRJM014、XRJM015の3つのみとなっている。
ftp://service.boulder.ibm.com/ps/products/os2/fixes/v4warp/japanese/

XRJM015のReadMeを読むと、適用に当たっては、FX00505の適用が前提になっているようである。

ひとまず、順に適用して様子を見ることとしたい。

まずは、FX00505の適用を行う。

IBMのFTPサイトからダウンロードしてもいいのだが、FX00505については、
OS/2 WORLD 2000年1月号の付録CD-ROMにも入っているので、これを使用する。

まず、OS/2全画面表示でコマンドプロンプトを開く。
OS2 FX00505_29158_image002.png

FX00505が入っているフォルダに移動後、
次のコマンドで、システムファイルのバックアップ込みで適用を行う。
SERVICE /A
OS2 FX00505_29158_image004.png

Enterキーを押して処理を進める
OS2 FX00505_29158_image006.png

Enterキーを押して処理を進める
OS2 FX00505_29158_image008.png

FX00505の適用後、OSを再起動する。
OS2 FX00505_29158_image010.png

特に見た目的には変わり映えがないようである。

OS2\INSTALL のディレクトリーにできている CSFADEL.CMD ファイルを実行することで
バックアップされているシステム・ファイルを削除できるが、そのまま置いておく。
タグ:OS/2

OS/2 V4へのVideo FixPak:VX03803の適用失敗 [OS/2]

手元にあるOS/2 WORLD 2000年1月号(最終号)の付録CD-ROM
VIDEOFIXが含まれているため、これを適用してみた。

まずは、XGA.003から試してみた。

インストールしようとすると「このディスプレイドライバーはご使用のアダプター
サポートしていません。選択を変えますか?」というメッセージが表示された。

VMファイルバックアップは取ってあるので、構わず進めてみる。

READMEによれば、インストール後に「システム設定」→「システム」→「設定」→「画面」タブから
解像度を選択することになっているのだが、解像度を選択できない。
やっぱりサポートしていないドライバではだめなのか。

そのままOSを再起動するとエラーとなって起動できなかった。
videofixテスト_14352_image002.png

やむを得ず、VMファイルを元に戻し、今度は\GENSVGA.002を試してみた。
しかし、これは、V3用とのこと。残念。
videofixテスト_14352_image004.png

タグ:OS/2

OS/2のグラフィック設定失敗 [OS/2]

ずいぶん古い記事ですが、ここ
SVGA GENGRADD なら高解像度もいちおういけるようです」
との記載があったので試してみたのですがだめでした。

OSの再インストールも試みたのですが、OS起動後にこんな感じ。
OS2error1.png

最新のVMwareでは、うまくいかないみたいです。
タグ:OS/2

OS/2 Warp V4 のインストール [OS/2]

OS/2を初めて使ったのは、Windows95が発売される前、
雑誌の記事で32bitのOSとして紹介されていたのを見て、
PC-98用の OS/2 V3を買ったのが始まり。

当初は、グラフィックドライバがちゃんと認識されなくて、
苦労しました。

OS/2にはゲームとしてチェスが付いていて、チェスのルールを
OS/2のヘルプで覚えたものでした。

PC用のV4は、たまたま売っているのを見かけたときに
買うかどうか迷ったんだけど、結局買ってしまいました。

ただ、その後発売されたコンビニエンスパックは、2chでも
特価COMで入手可能なことが書かれていたりしたのですが、
諸般の事情で買うことができず、残念な思いをしました。

IBMのサポートも停止してしまった今では、新たな情報は
少ないですが、懐かしさを含めてインストールをしてみたいと思います。

しかし、VMware Player環境へのOS/2のインストールは大変でした。

まず、メモリを3GB以上割り当ててしまったところ、エラーになりました。
OS2_8824_image002.png

ハードディスクについても3GBを割り当てたところ、エラーとなりました。
OS2_8824_image004.png

なので、メモリ、ハードディスクとも2GBとしました。

その後もうまくいきませんでした。
インストール自体はうまくいったと思っても、OSを起動すると、こんな感じ。
OS2_8824_image006.png

OS2_8824_image008.png

LANの設定をしようとしたのがいけない?

ひとまず、なるべくプレーンな状態でインストールしてみることとしました。

仮想マシン作成の際に、ゲストOSは「その他」を選択します
OS2_8824_image010.png

OS/2 Warp V4のインストールメディアは、FD3枚とCD-ROM1枚となっています。
現在のPCには、FDドライブがないので、あらかじめイメージ化しておきます。
(イメージ化する際に、FDの1枚が破損していることがわかって悲しかった。
 コピーを取ってあったので、大丈夫だったけど、今は、もう入手できない
 オリジナルがだめになってしまったのはちょっとショック。)
仮想マシンは起動用FDのイメージファイルをFDドライブに割り当てておきます。

仮想マシンを起動してインストールを始めるとFDの入れ替えを指示されるので
順次FDイメージ設定を切り替えて処理を進めます。
OS2_8824_image012.png

OS2_8824_image014.png

ようこそ画面が出たら、Enterで進めます。
OS2_8824_image016.png

インストール方法は拡張インストールを選択します。
OS2_8824_image018.png

キーボードは106キーボードを選択します。
OS2_8824_image020.png

「あらかじめ定義されたインストールパーティションを受け入れる」を選択します。
OS2_8824_image022.png

FDイメージを入れ替えてEnterを押すと再起動します。
OS2_8824_image024.png

再度インストーラが起動するので、先ほどと同様にFDを切り替え後、
拡張インストール、106キーボードを指定します。

インストールドライブの選択では、「このドライブをそのまま受け入れる」を選択します。
OS2_8824_image026.png

ファイルシステムはHPFSを選択します。
OS2_8824_image028.png

フォーマット後、インストールプログラムのインストールが始まります。
OS2_8824_image030.png

準備ができたら、FDを切断後、Enterを押して再起動します。
OS2_8824_image032.png

OS2_8824_image034.png

この後は、基本的に余分な設定をせずに、そのまま次ページへ進み
とりあえずのインストールを行います。
OS2_8824_image036.png

そのまま次ページへ
OS2_8824_image038.png

「省略時プリンターをインストールしない」を選択して了解
OS2_8824_image040.png

必要な機能にチェックをつけて次へ(ここだけはデフォルトのままじゃないです)
OS2_8824_image042.png

そのまま了解
OS2_8824_image044.png

そのまま次へ
OS2_8824_image046.png

そのまま了解
OS2_8824_image048.png

「インストール」を選択
OS2_8824_image050.png

了解を押すとインストールが始まります。
OS2_8824_image052.png

インストールが終わると自動的に再起動します。
OS2_8824_image054.png

起動時にエラーが出てしまいますが、Enterを押します。
OS2_8824_image056.png

さらにインストールは続き、もう一回再起動します。
OS2_8824_image058.png

やっとOS/2が起動しました。
OS2_8824_image060.png

ソフトウェア登録以前行っているので、その時使ったライセンス証書番号や
登録番号を設定しておきます。

それにしても、VGA16色は不便すぎる。
Vmware Toolsなしではキビシイか。
OS2_8824_image062.png
タグ:OS/2

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