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Red Hat Enterprise Linux 6.1 [RedHat]

Red Hat Enterprise Linux 6.1がリリースされていました。
http://www.jp.redhat.com/releases/2011/05192011.html

時間ができたら、また評価版を手に入れてみたいなぁ。

そういえば、CentOSは、まだ6がリリースされてないのに、
先に本家の6.1が出てしまいましたね。
タグ:RedHat

RHEL5.6リリース [RedHat]

そういえば、こっちを先に書いておくべきでした。

2011年1月13日にRed Hat Enterprise Linux 5.6がリリースされました。
http://press.redhat.com/2011/01/13/red-hat-enterprise-linux-5-6-now-available/

CentOSはまだ5.6は出ていないようなので、Oracleのほうが対応早い?
タグ:RedHat

Red Hat Enterprise Linux 6.0 のインストール [RedHat]

Red Hat Enterprise Linux 6.0 の30日評価ライセンスを入手できたので、
VMware Player環境にインストールしてみます。

評価ライセンスの入手は、こちらから可能。
https://www.redhat.com/wapps/eval/index.html?evaluation_id=1008
※Red Hat Network のアカウントを作成しておく必要があります。

続きを読む


タグ:RedHat

Red Hat Enterprise Linux 6 リリース [RedHat]

Red Hat Enterprise Linux 6 がリリースされたようです。

http://www.redhat.com/about/news/prarchive/2010/new-standard.html

また、30日評価版をダウンロードして試せるかな?

VMware Player環境 に Red Hat Enterprise Linux 5.5 (30日評価版)をインストール [RedHat]

以前にRHEL4.8にてインストールを行い、アクティベーション済みとなっているため、
事前にRHNにログインして、RHEL4.8評価用に使用したシステムを削除した状態でインストールを開始する。

例によって仮想マシン作成時には、簡易インストールを避けるため、「後でOSをインストール」を選択する。
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仮想マシン作成後、起動。
Enterを押してインストールを始める。
RHEL5.5インストール_16956_image003.jpg

メディアチェック後、インストーラが起動。「Next」でインストールを続ける。
RHEL5.5インストール_16956_image005.jpg

言語はJapanese(日本語)を選択
RHEL5.5インストール_16956_image007.jpg

キーボードも日本語を選択
RHEL5.5インストール_16956_image009.jpg

RHEL5の場合はこのタイミングでインストール番号が要求される。
「Red Hatカスタマセンター」のサイトにて確認したインストール番号を入力する。
RHEL5.5インストール_16956_image011.jpg

警告が出るが、「はい」を選択して初期化を行う。
RHEL5.5インストール_16956_image013.jpg

「選択したドライブ上のすべてのパーティションを削除してデフォルトのレイアウトを作成します。」を選択
RHEL5.5インストール_16956_image015.jpg

警告が出るが「はい」を選択
RHEL5.5インストール_16956_image017.jpg

ネットワーク設定はデフォルトのまま次へ
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地域の設定はあっているのでUTC使用のチェックをはずして次へ
RHEL5.5インストール_16956_image021.jpg

rootパスワードを設定
RHEL5.5インストール_16956_image023.jpg

ソフトウェアについては、「ソフトウェア開発」を選択し、「今すぐカスタマイズ」を選択した状態で次へ
RHEL5.5インストール_16956_image025.jpg

必要なソフトを選択する。
RHEL4のように「すべて」がないので、デスクトップ向け機能を中心に選択しておく。
RHEL5.5インストール_16956_image027.jpg

「次へ」でインストールを開始する。
RHEL5.5インストール_16956_image029.jpg

インストール完了。再起動する。
RHEL5.5インストール_16956_image031.jpg

再起動後、セットアップを進める
RHEL5.5インストール_16956_image033.jpg

ライセンスに同意する
RHEL5.5インストール_16956_image035.jpg

ファイアウォール、SELinux、Kdump設定は、デフォルトのまま進む

日付と時刻を確認し、進む
RHEL5.5インストール_16956_image037.jpg

「いますぐ登録」を選択し、進む
RHEL5.5インストール_16956_image039.jpg

サーバーの選択はデフォルトのまま進む
RHEL5.5インストール_16956_image041.jpg

RHNアカウントを入力する。
RHEL5.5インストール_16956_image043.jpg

システム名を設定し、進む
RHEL5.5インストール_16956_image045.jpg

進む
RHEL5.5インストール_16956_image047.jpg

進む
RHEL5.5インストール_16956_image049.jpg

ユーザーを作成して進む
RHEL5.5インストール_16956_image051.jpg

サウンドテストにて音が正常に聞こえたことを確認して進む
RHEL5.5インストール_16956_image053.jpg

仮想マシン設定にて、CD/DVDドライブに「Red Hat Enterprise Linux 5.5 Server Supplementary」のインストーライメージを
指定したのち、インストールボタンを押す。
RHEL5.5インストール_16956_image055.jpg

進む
RHEL5.5インストール_16956_image057.jpg

必要なものを選択して進む
RHEL5.5インストール_16956_image059.jpg

確認して進む
RHEL5.5インストール_16956_image061.jpg

続行する
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インストール完了後、閉じる
RHEL5.5インストール_16956_image065.jpg

インストールを終了する。
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rootでログインする
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ログイン後RHN更新を行い、完了。
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また、VMware Toolsもインストールしておく。

VMware Player環境 に Red Hat Enterprise Linux AS 4.8 (30日評価版)をインストール [RedHat]

評価版はRHEL5.5もダウンロードしたのだが、
まず前バージョンのRHEL4系の最新版である4.8をインストールしてみる。
ルックスはRHEL5よりRHEL4の方が好きである。

新しい仮想マシン作成時に、インストーラディスクイメージを指定すると
ちゃんとRHEL4だと検出してくれる。
RHEL4.8インストール_13459_image001.jpg

しかし、簡易インストールで勝手に設定されてしまうのは嫌なので、
「後でOSをインストール」を選択する。
RHEL4.8インストール_13459_image003.jpg

ゲストOSはRHEL4 64ビットを選択する。
RHEL4.8インストール_13459_image005.jpg

仮想マシン名はデフォルトのままとする。
RHEL4.8インストール_13459_image007.jpg

ディスク容量は128GBと指定
RHEL4.8インストール_13459_image009.jpg

ハードウェアをカスタマイズ
RHEL4.8インストール_13459_image011.jpg

メモリは4GB割り当てる
RHEL4.8インストール_13459_image013.jpg

CPUは4コア割り当てる
RHEL4.8インストール_13459_image015.jpg

CD/DVDにRHEL4.8のインストーラディスクイメージを指定する
RHEL4.8インストール_13459_image017.jpg

ディスプレイは3Dアクセラレーションを使用する。
RHEL4.8インストール_13459_image019.jpg

仮想マシンを保存し、パワーオン
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インストールを始めるにはEnterを押す。
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メディアチェックを行う。
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メディアチェックを実行する。
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チェックは無事に終了
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ディスクはこれ1枚なので「Continue」を選択
RHEL4.8インストール_13459_image031.jpg

インストーラが起動する。
Nextで先に進む。
RHEL4.8インストール_13459_image033.jpg

言語はJapanese(日本語)を選択
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キーボードもJapaneseを選択
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VMなので自動パーティションにしてしまう。
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警告が出るが「はい」を選択する。
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デフォルトの「システムのすべてのパーティションを削除」を選択した状態で次へ。
RHEL4.8インストール_13459_image043.jpg

警告が出るが「はい」を選択する。
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そのまま次へ
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ブートローダーはデフォルトのまま次へ
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ネットワークはDHCPなのでそのまま次へ。
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ファイヤーウォールはデフォルトのまま次へ。
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追加の言語サポートは設定せず、次へ。
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タイムゾーンはデフォルトのまま次へ。
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Rootパスワードを設定し、次へ。
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「インストールするソフトウェアパッケージをカスタマイズ」を選択して次へ。
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「すべて」を選択して次へ。
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次へを押すとインストールが始まる。
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インストール完了。再起動する。
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再起動後、次へで進む。
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ライセンスに同意する。
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時刻を確認し、次へ。
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ディスプレイを設定し、次へ。
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RHNのログインID/パスワードを入力する。
RHEL4.8インストール_13459_image077.jpg

参考までに「なぜ Red Hat ログインの登録及び入力が必要なのですか?」を選択し、
次の画面で「今回、登録を完了することができませんでした。次回に知らせください。」を選択すると、
サブスクリプションのアクティベートを後でにすることができる。

メディアダウンロード後に、Red Hatカスタマーセンターのページで控えたインストール番号を入力する。
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RHNへ情報送信後、システムユーザーを作成する。
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「テストサウンドを再生」ボタンを押して、音が正しく鳴ることを確認する。
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仮想マシン設定にて、CD/DVDドライブに「Red Hat Enterprise Linux AS 4.8 Extras」のインストーライメージを指定したのち、
インストールボタンを押す。
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進むを選択
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すべて選択し、進む。
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エラーが発生
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kshはチェックをはずし、インストールを進める。
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内容を確認し、進む。
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パッケージ更新完了。
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次へ進む。
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次へ進むとセットアップ終了。
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作成したユーザでログイン
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ログイン後、右上の赤丸「!」マークをクリック。
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進む。
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進む。
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進む。
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適用。
RHEL4.8インストール_13459_image113.jpg

再度、右上の赤丸「!」マークをクリック。
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up2dateを起動
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rootパスワードを入力
RHEL4.8インストール_13459_image119.jpg

「はい」を選択。
RHEL4.8インストール_13459_image121.jpg

進む。
RHEL4.8インストール_13459_image123.jpg

進む。
RHEL4.8インストール_13459_image125.jpg

「はい」を選択。
RHEL4.8インストール_13459_image127.jpg

全てのパッケージを選択して進む。
RHEL4.8インストール_13459_image129.jpg

進む。
RHEL4.8インストール_13459_image131.jpg

インストール開始。
RHEL4.8インストール_13459_image133.jpg

進む。
RHEL4.8インストール_13459_image135.jpg

OK
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すべてのパッケージを選択して進む。
RHEL4.8インストール_13459_image139.jpg

すべてのパッケージを選択して進む。
RHEL4.8インストール_13459_image141.jpg

進む
RHEL4.8インストール_13459_image143.jpg

進む
RHEL4.8インストール_13459_image145.jpg

終了
RHEL4.8インストール_13459_image147.jpg

閉じる
RHEL4.8インストール_13459_image149.jpg

この後、VMware Toolsのインストール設定を行うが、手順はFedora13の時とほぼ同じ。
違うのは、解像度の指定がある点。
しかし、「1440x900」設定した解像度がうまく反映されなかったので、再度指定しなおした。
VMware Toolsのインストール前は、解像度は「640x480」と「800x600」しか選択できなかったが、
ほかの解像度を選択できるようになった。
しかし、「1440x900」を選択できなかったのは謎である。

ところで、こうやってみると、RHEL4の頃のほうがRHEL6Betaとくらべて、インストール時の画面数が多いのね。
タグ:RedHat

VMware Player簡易インストールの難点 [RedHat]

VMware Playerでは、サポートしているOSについては、仮想マシン作成時に
インストーラディスクイメージを指定するとOSを検出してくれるだけではなく、
OSのインストールを簡易化してくれる簡易インストール機能がある。
RHEL6.0B1インストール_13459_image001.png

これは、アカウントなどの簡易インストール情報を
あらかじめ指定しておけば、インストール開始後は何もしなくても
VMware Toolsまで含めて自動インストールしてくれるスグレモノなのだが・・・
RHEL6.0B1インストール_13459_image003.png

RHEL4に関しては、言語や時間、ディスク構成やインストールするソフトウェアなど、
何も指定できないので注意のこと。下の画面は英語でインストールされてしまったRHEL4の画面。
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タグ:RedHat

VMware Player環境 に Red Hat Enterprise Linux 6.0 Beta1 をインストール [RedHat]

もともと、RHEL5.5を試そうと思って、評価版を手に入れようとしたのだが、
RHNには、RHEL6.0Beta1があった。
せっかくなので、これをVMware環境にインストールしてみた。

インストーラについては、日本語化が不十分であるものの、
Fedora13とほぼ同内容という印象をうけた。

RHNには、「Red Hat Enterprise Linux (v. 5 for 64-bit x86_64) Beta を
インストールするには、インストール番号が必要です。」との記載があるが、
ベータ版のためか、インストール番号は要求されなかった。
また、アップデートを行っても更新対象はなかった。

まだ、インストールしただけなので、インストール手順についてのみ、以下に記載しておく。

新規仮想マシン作成の際にインストーラディスクイメージファイルを指定。
ベータ版のせいか、OSの種類は検出できなかった。
ちなみに、RHEL5.5や4.8ではちゃんと検出され、簡易インストールが行われる。
RHEL6.0B1インストール_13459_image001.png

OSの種類はRHEL5 64ビットとしておく。
RHEL6.0B1インストール_13459_image003.png

その他の設定は適宜おこない、仮想マシンを実行する。
RHEL6.0B1インストール_13459_image005.jpg

言語は日本語を選択
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まだ日本語化は十分ではない様子。
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キーボードはjp106を指定
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インストール元は「Local CD/DVD」とする。
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メディアチェックを行う。
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メディアチェックを実行する。
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チェックは無事に終了
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ディスクはこれ1枚なので「Continue」を選択
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「とにかくインストールする」っていうメッセージがなんかすごい。
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「Basic Storage Devices」を選択。この間Fedora13をインストールしておいてよかった。
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「再初期化」を選択。これもFedora13の時と同じ。
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ホスト名を指定
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タイムゾーンを指定
RHEL6.0B1インストール_13459_image033.png

ルートパスワードを設定
RHEL6.0B1インストール_13459_image035.png

専用VMなので「Use All Space」を選択。
RHEL6.0B1インストール_13459_image037.png

変更をディスクに書き込む
RHEL6.0B1インストール_13459_image039.png

インストールするソフトは、「Software Development Workstation」を選択し、「Customize now」を選択
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インストールするソフトを選択
RHEL6.0B1インストール_13459_image043.png

インストール完了。再起動する。
RHEL6.0B1インストール_13459_image045.png

RHEL6.0B1インストール_13459_image047.png

ユーザを作成する。
RHEL6.0B1インストール_13459_image049.png

日付と時刻を設定
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Kdumpはとりあえずそのまま終了とした。
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ログイン画面
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ログイン後の画面
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タグ:RedHat

RHEL評価版の入手 [RedHat]

Red Hat Enterprise Linux の30日評価版については、次のURLからのリンクに記載がある。
https://www.redhat.com/rhel/details/eval/

RHEL評価版入手_31108_image001.png

評価版ダウンロード手続きのためには、まず Red Hat Networkへの登録が必要。
上記ページの「Download 30-day evaluation 」というリンクをクリックすると
Red Hat Networkのログイン画面が表示される。
ここから新規アカウント登録も可能である。
RHEL評価版入手_31108_image003.png

アカウント取得後、ログインすると、評価版申し込み画面となる。
RHEL評価版入手_31108_image005.png

必要事項を選択し、Submitする。
RHEL評価版入手_31108_image007.png

間もなく「Your Red Hat Evaluation is being processed」という件名のメールが届く。
しばらくして「Your Red Hat Enterprise Linux (Up to 2 sockets) (Unsupported) subscription is now active」という件名のメールが届いたら、
手続き完了。(今回の場合、最初のメールの6分後に次のメールが届いた)
なお、メールの件名は変わる可能性がある。

必要なソフトウェアはRed Hat Networkよりダウンロードする。
次のページから、右上の「RHNログイン」をクリックする。
http://www.jp.redhat.com/rhn/
RHEL評価版入手_31108_image009.jpg

ログイン画面よりRHNにログインする。
RHEL評価版入手_31108_image011.png

「ソフトウェアのダウンロード」をクリックする。
RHEL評価版入手_31108_image013.png

ソフトウェアチャンネルから、必要なソフトをダウンロードできる
RHEL評価版入手_31108_image015.jpg

ちなみに今回ダウンロードするのは、次の通り。
・Red Hat Enterprise Linux 5.5 Server (AMD64/Intel EM64T)
・Red Hat Enterprise Linux 5.5 Server Supplementary (AMD64/Intel EM64T)
・RHEL 6.0 Beta 1 (AMD64/Intel EM64T)
・Red Hat Enterprise Linux AS 4.8 (AMD64/Intel EM64T)
・Red Hat Enterprise Linux AS 4.8 Extras (AMD64/Intel EM64T)

なお、インストール時にインストール番号が必要になるので、カスタマーセンターのページで
確認しておく。

RHNのページより「Red Hatカスタマセンター」をクリック
→「サブスクリプション」タブをクリック
→「インストール番号」を控える

ここまでできれば、評価版インストールのための準備は完了。

なお、「評価版」と書いたがダウンロードできるメディアは通常のものと同一。
異なるのは、サブスクリプションが30日に限定されていること。
この期間を過ぎてもOSを動かすことはできるが、Red Hat Networkに接続してアップデートを行うことはできなくなる。
「期間を過ぎてもOSを動かすことはできる」というのは、あくまでもシステム的には
動くというだけでライセンス上は違反な状態になるので注意。

個人で使用し続けるのであれば、CentOSでも十分だと思うが、
本家RedHatのOSがどんなものか試してみたいということであれば、
評価版を使用してみるのも手だと思う。
タグ:RedHat

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