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このブログで読まれている記事

ふと、このブログでよく読まれているのはどんな記事なんだろうと思って、記事ごとの閲覧数を確認してみた。
結果は次の通り。

1位 Fedora 15 のインストール
2位 RHEL評価版の入手
3位 Red Hat Enterprise Linux 6.0 のインストール
4位 Ubuntu 10.10 Desktop Editionのインストール
5位 Oracle Solaris 11 Express 2010.11 LiveCD for x86からのインストール
6位 Fedora 14 のインストール
7位 Ubuntu 10.04 LTS Desktop Edition(64bit)のインストール
8位 VMware Player に Solaris10 10/09 をインストール
9位 Fedora 15 をVirtualBox上にインストール
10位 Fedora 16 のインストール

FedoraやRHEL、Ubuntuが上位なのは当然なのかもしれないけど、Solarisが結構頑張っているのはうれしい。Solaris11は、Expressじゃなくて正式版の記事もあるので見てほしいなぁ。
記事を書くのに手間取ったOS/2やFreeBSDの閲覧数が少ないのは残念だけど。
RHEL評価版の記事が2位っていうのも意外。英語での案内しかないから分かりにくいのかな?
記事を書いてから、時間が経ってるから、また評価版のダウンロードやってみようかな。

Oracle Solaris 11 11/11 Live Mediaからのインストール [Solaris]

ずいぶん時間が経ってしまいましたが、2011年11月9日(米国時間)、Solaris11がリリースされました。

Solaris11になって何が変わったの?という点については、(Oracle Solaris 11 Expressについての資料ですが)
夜な夜な!なにわオラクル塾の資料によく記載されています。
http://www.oracle.com/technetwork/jp/ondemand/branch/110727-solaris11-express-naniwa64-457248-ja.pdf

Oracle Solaris11のインストーラは、次の3種類があります。
(1)Live Media
(2)Text Installer
(3)Automated Installer
また、Distribution Constructorを使用して、カスタマイズした状態でインストトールすることも可能です。

単一のPCへインストールメディアを使用してインストールする場合は、(1)か(2)が一般的だと思われます。

Live MediaからのインストールとText Installerの違いは、次の通りです。
・Live Mediaは、x86版しか存在しない。インストール時には、デスクトップやラップトップマシンに適したソフトウェア
 (solaris-desktopグループパッケージ)がインストールされる。
 ネットワーク構成は、Network Auto-Magic (NWAM) による自動構成となる。
・Text InstallerからのインストールではGUIはインストールされない。
 サーバに適したソフトウェア(solaris-large-serverグループパッケージ)がインストールされる。
 ネットワーク構成は、自動構成とするか手動構成をするか選択可能。

なお、Live MediaとText Installerいずれの場合でも、インストール時にSwapパーティションのサイズは設定できません。
また、インストールするソフトウェアパッケージも指定できません。(インストール後に変更することは可能)

Solaris11リリースから時間がたち、ドキュメントの日本語化も進みました。

Oracle Solaris 11 システムのインストール
http://docs.oracle.com/cd/E26924_01/html/E25760/toc.html
http://docs.oracle.com/cd/E26924_01/pdf/E25760.pdf

また、次のセミナー資料も参考になると思います。

Solaris 11 ディープダイブセミナー インストール編
http://www.slideshare.net/SolarisJP/solaris-11

Solaris 11 ディープダイブセミナー Automatic Installer編
http://www.slideshare.net/SolarisJP/solaris-11-automatic-installer

Solaris 11 ディープダイブセミナー Distribution Constructor編
http://www.slideshare.net/SolarisJP/solaris-11-distribution-constructor

オラクル社のセミナー(テクニカル・ディープ・ダイブやナイト・セミナー)でもインストールメディアが配布されていました。
DSC09467.JPG

中身は、Live Media DVD-R1枚と、Text Installer CD-Rがx86用とSPARC用それぞれ1枚ずつでした。
DSC09468.JPG

近々、次のセミナーも開催されるので、興味のある方は参加してみるといいでしょう。

Oracle Solaris ナイト・セミナー#2 (2012/4/20(金) 18:30~21:00)
http://atnd.org/event/solarisns2

Solaris11ディープダイブ第3弾 ~最新OSへの移行~ (2012/4/26(木) 14:00~17:00)
http://www.oracle.com/webapps/events/ns/EventsDetail.jsp?p_eventId=150837&src=7301451&src=7301451&Act=96

今回は、Live Mediaを利用してVMware Player4.0.2環境へSolaris11をインストールを行います。

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タグ:Solaris

Windows 8 Consumer Preview 公開! [Windows]

Windows 8 Consumer Preview (要はベータ版)が公開されました。
http://preview.windows.com/

昨年9月に公開されたDeveloper Previewは、英語版のみでしたが、
今回は日本語版も用意されています。

ダウンロードは、こちらからとなります。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/download
ダウンロードされるのは、5MBほどのセットアッププログラムになります。
「お使いの PC で Windows 8 Consumer Preview を実行できるかどうかのチェックがされ、適切なダウンロード ファイルが選ばれます。」とのことです。

ISOイメージファイルをダウンロードしたいという場合は、こちらからダウンロード可能です。
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows-8/iso
なお、インストール時に必要なプロダクト キーもこちらに記載されています。

ただ今ISOイメージをダウンロード中です。
タグ:Windows

VMware Player 4.0.1 リリース [VMware]

VMware Player 4.0.1 がリリースされました。
VMwarePlayer401_1.jpg

VMwarePlayer401_2.jpg

アップグレード時に、旧バージョンをアンインストールして再起動、
新バージョンをインストールして再起動、という部分の改善はされないのだろうか?

Fedora 16 のインストール [Fedora]

11月8日にリリースされたFedora16をVMware Player4.0環境にインストールしました。
次の場所から、64ビット版 Fedora 16 DVD のISOイメージをダウンロードして、インストールに利用しました。
http://download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/16/Fedora/x86_64/iso/

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タグ:Fedora

Oracle Solaris 11リリース? [Solaris]

OracleのSolaris11のページにアクセスすると、「Download Oracle Solaris 11 Express Now」と書かれたリンクがあります。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/solaris11/overview/index.html

今までは、書かれている通り、Solaris 11 Expressのダウンロードページにつながっていたのですが、いまアクセスすると「Oracle Solaris 11 Downloads」のページとなっています。
http://www.oracle.com/technetwork/server-storage/solaris11/downloads/index.html

Oracle Solaris 11は2011年11月11日リリースかと思ったのですが、ダウンロードできるようです。

色々な形式がありますが、x86用のものだと容量は次のようになっています。
・Text Install:430 MB
・Automated Installation:272 MB
・Live Media:821 MB
・Repository Image:
  Part A SPARC, x86:2.7 GB
  Part B SPARC, x86:2.6 GB
USB Install Images:
  Text Install:516 MB
  LiveUSB:985 MB
  Automated Install:327 MB
・Preflight Application Checker:162 MB

普通はText InstallかLive Mediaになるんでしょうか。
ただ、Repository Imageもどんな物か気になるので、ダウンロードしてみたいと思います。
タグ:Solaris

Mageia 1 のインストール [Mandriva]

MageiaはMandrivaから派生したLinuxディストリビューションです。
http://www.mageia.org/en/

Mandrivaの元開発者も携わっているようです。次のブログが参考になると思います。
http://d.hatena.ne.jp/kakurasan/20110602/p1
あと、意外と2chの情報も参考になりそうです。
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/linux/1298345116/

Mandriva Linux 2011をインストールしたついでと言ってはなんですが、派生ディストリビューションであるMageia 1をVMware Player 4.0環境にインストールしてみようと思います。

なお、次のバージョンであるMageia 2は、来年5月3日リリース予定だそうです。
http://blog.mageia.org/en/2011/10/22/new-planning-for-mageia-2/

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タグ:Mandriva

Mandriva Linux 2011 のインストール [Mandriva]

リリースから日が経ってしまいましたが、Mandriva Linux 2011をVMware Player 4.0環境にインストールしてみようと思います。
http://www.mandriva.com/en/linux/features/

インストーラディスクは次のURLからダウンロードできます。
http://www.mandriva.com/en/downloads/
ページにアクセスして最初に気付くのは、前のバージョンでは、「Mandriva Linux Free」と「Mandriva Linux One」があったのですが、Freeという名称は付かなくなってしまったことと、Oneはなくなってしまったことです。
名前からFreeがとれても無償で使えるのでしょうか?

また、有償のPowerpackについては、まだ2010.2のままのようです。

またMandriva Linux Free 2010.2では、インストーラディスクの容量は約4GBあったのですが、2011では1.6GB程度となっています。付属のソフトウェアがかなりそぎ落とされてしまったのではないかと思われます。
(それともネットからダウンロードしてインストールするのが前提になっているとか?)

などなど、わからない点は多々あるのですが、インストールを始めてみようと思います。

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タグ:Mandriva

Vine Linux 6.0 のインストール [Vine]

先日リリースされたVine Linux 6.0をVMware Player 4.0環境にインストールしてみます。

Vine Linuxのインストーラは、次のURLからダウンロードできます。
http://www.vinelinux.org/download.html

今回はVine Linux 6.0 のx86_64版をダウンロードしてインストールします。

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タグ:Vine

じゃあ、openSUSE 12.1のリリースまでは何日? [openSUSE]

small.png
openSUSE 12.1は、もともと2011年11月11日という1のゾロ目の日にリリースされる予定でしたが、
今予定を確認すると11月16日となっているみたいです。
タグ:openSUSE
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